激やせすると噂のリデュースを飲んでいて危険性はあるのか?

リデュースの危険性は?

リデュースの危険性は?

リデュースは食欲抑制剤のことで、服用することにより食欲を抑えます。使用する人は食欲があり食べることが止められないような人で、作用としては満腹中枢を刺激して食欲そのものを抑えるというものです。

一般的なダイエット薬として知られるものは脂の吸収を抑えるといったものが中心ですが、リデュースの特徴として脳神経に直接作用して食欲そのものを抑えることができます。

メリットとしては内臓への負担を減らせるということです。ただリデュースを含めて食欲抑制剤というものは脳に作用するため副作用の危険性もあります。

食欲抑制剤の副作用としては口の渇き、頭痛、便秘、不眠などがあります。中には心拍数や血圧の上昇が見られる場合もあり、高血圧や脳卒中、心疾患などの病歴がある人は服用を控えたほうが安全です。

これは脳内物質に作用することで身体を活発化させるさいに働く交感神経を活発にして食欲を抑えるというものです。このため服用することで興奮する状態になりやすく興奮状態になると睡眠障害を起こす可能性があります。

また食欲抑制剤は肥満の方のための薬なのであり、痩せる必要のない人の場合には副作用の危険性が高まります。特に注意すべき点としては、副作用を放置して使用し続けることでうつや不妊、また心臓発作が起こる可能性があります。

また脳内の神経伝達物質に作用するため依存性があるとも言われます。一定の危険性があるのはどの薬でも同様ですが、日本でも中枢神経に作用して食欲を抑える薬そのものは一部は認可されています。

リデュースは日本では認可されていませんが、認可されている薬と同様で用法用量を守ることで危険性はありません。基本的に処方されるケースは重度の肥満の人でBMI指数35以上とされています。

一方で投与期間は3ヶ月で1ヶ月以内に効果が見られない場合には使用を中止するのが無難です。反対に言えば3ヶ月内に十分な効果を得られるのが食欲抑制剤といえます。

リデュースは食欲抑制剤の中でも比較的効力と安全性が高いと言われており危険性はありません。使用は毎朝1状飲むことで、これにより食欲が抑えられます。

他の食欲抑制剤で起こりがちな副作用の原発性肺高血圧症のリスクが少ないといったメリットがあり、またその他の副作用も軽微なものです。ただ脳内物質を活発にするといった作用から心臓に関しては問題があるとされます。

また抗うつ剤など脳に作用する薬と併用するのは危険です。しかし、これらの危険因子を取り除けば安全性の高い食欲抑制剤です。