食欲抑制剤のリデュースは個人輸入しても罪に問われない?

リデュースの個人輸入は大丈夫?

リデュースの個人輸入は大丈夫?

リデュースは有名テレビ番組でも紹介されダイエットに有効と注目を集めている肥満の人のための食欲抑制剤です。

食欲抑制作用により少量の食事で満腹感を得られ、また脂肪燃焼効果があることにより、暴飲暴食が止められなかったり、食事制限が自分では難しい、運動は苦手というような肥満者の治療に使用されます。

ここで注意すべきは適正体重の人がもっと痩せたいという目的で使用することは控えなければならないという事です。効果が立証されていないばかりでなく、予期せぬ健康被害が発生する危険性もあるからです。

日本では医師の処方箋がないと入手できない薬剤の一つです。日本の薬機法では、その安全性を確保するために、細かな決まりがあります。それをクリアしない商品は自由に購入することはできません。

しかしリデュースをダイエットのために使用したいと願う人が多いのも事実です。医療機関を受診して医師に処方してもらうのはハードルが高く、自分で自由に購入したいと思うのは当然のことかもしれません。

それではどうすればよいのかという話になりますが、個人輸入という方法があります。個人輸入と言えば何か難しい話になりますが、そもそも言葉の問題があります。注文するにはその国の言葉でのやりとりがあります。

またどこに注文してよいのかさえ判断できない場合もあります。そこで登場するのが個人輸入代行業者です。煩雑な手続きなどを代行して行ってくれるのです。

日本の薬機法では個人輸入自体は認めています。ただし本人使用の場合のみです。個人輸入代行業者はネット上にサイトを開設しており、利用する人は通販感覚で注文をすることができます。

注文した商品は代行業者がしかるべき店舗に発注してくれるので、商品が直接手元に送られてくることになります。つまりこの方法は犯罪にはなりません。

サイトは日本語で開設されていますが、運営自体は外国の場合が多いようです。送られてくる商品の説明書等は簡単に和訳されたものが添付されている場合がほとんどです。

しかし、この方法を使用する場合、副作用や何かのトラブルがあった場合、ほとんどの場合、代行業者は介入しません。各自が自己責任で問い合わせ等を行わなければなりません。

またリデュースに限らずAGAやED、ダイエット関連商品が人気であるようですが、純正品が必ず届く保証はありません。店舗選びも重要になってきます。

もし、何か副作用などのトラブルが発生した場合は迷わず医師に相談すべきです。便利な方法ですが、落とし穴もたくさんあります。使用は自己責任で、適正な方法で使用しましょう。